CAKE.TOKYO編集部が本気でおすすめ!厳選お取り寄せスイーツ3選

CAKE.TOKYO編集部が本気でおすすめ!厳選お取り寄せスイーツ3選


「おいしいにはストーリーがある。」
そんな素敵な言葉をコンセプトに、全国のスイーツと作り手さんを取材しているWebメディア「CAKE.TOKYO」。

今回は、CAKE.TOKYO編集部が全国各地を飛び回り、厳選したお菓子の中から、この秋販売開始したとっておきのスイーツ3種類をご紹介します!

CAKE.TOKYOのバイヤー担当Uさんに、おすすめのポイントや選んだ理由も聞いてきました✨

どれも“おいしい”の先に、ちゃんとストーリーがあるお菓子ばかり。
ぜひその背景も合わせながら味わってもらえると嬉しいです。

CAKE.TOKYOとは..

「CAKE.TOKYO」は、“おいしいにはストーリーがある”をテーマに、
全国各地のスイーツと、その作り手の想いを紹介するWebメディアです。

編集部が実際に取材し、食べて感じたことを通して、
“おいしさの裏には、地域や素材への愛がある”ことを伝えています。

そんな経験から生まれたのが、
編集部が「本当におすすめしたい!」と思うお菓子だけを集めて販売する
「BAKE the ONLINE〜CAKE.TOKYO〜」 のセレクトコーナー。

ここには、思わず誰かにシェアしたくなるような“おいしい話”がぎゅっと詰まっています。

⇒CAKE.TOKYOはこちら

CAKE.TOKYOのバイヤー担当Uさんに聞きました!

ここからは、CAKE.TOKYOのバイヤーさんに聞いた「おすすめポイント」と実際に食べてみた感想をお届けします🍽

【GOOD CACAO】

日本茶に合う京都フィナンシェ
日本茶に合う京都ラスク
日本茶に合う京都抹茶フィナンシェ
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バイヤーのおすすめポイント

京都の「ビオスタイル」という会社が手がけている商品のひとつです。
ビオスタイルは、「体・心・地域・社会・地球にとって健康的で幸せであること(5GOOD)」を目指していて、食品だけじゃなく、ホテルやコスメ、レストラン、パティスリーなど、いろんな事業を展開しているんです。

今回CAKE.TOKYOで取り扱うことになった「GOOD CACAO」シリーズは、同じくビオスタイルのパティスリー事業「RAU(ラウ)」で使われたカカオから出る副産物(カカオハスク)をアップサイクルしたもの。
カカオの買い付けもフェアトレードで行っていて、なんとスタッフさん自らコスタリカまで足を運んでいるそう!
チョコレートが高騰している中でも、10年以上前からこうしたSDGsの取り組みを続けているからこそ、コストカットにも成功しているんです。

「GOOD CACAO」のシリーズは、実はお菓子だけじゃなくて、カレーやコーヒーなどのラインナップも。
その中からCAKE.TOKYOでは、日持ちもしてギフトにもぴったりな“缶入りの焼き菓子”をセレクトしました。
お菓子をおいしく食べながら、人にも地球にもやさしい取り組みに関われるなんて、なんだか嬉しいですよね。

見た目もかわいい缶なので、ちょっとした贈り物にもおすすめです🎁
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パッと目を引く配色のパッケージデザイン。


プルタブを開けると、ぎゅっと詰め込まれたお菓子たちに胸が高鳴ります♡

”日本茶に合う”という商品名なので、煎茶とペアリング。
想像以上にぎゅっと密度があって、しっとりとしたフィナンシェ。
ひと口食べた瞬間、思わず「これは美味しい…!」と声が出てしまうほど。

味わいがとても濃く、バターやホエイのコクがじんわり広がります。
しっとりしているのに重たすぎず、後味はすっきり。

そして、このフィナンシェ、確かに日本茶に合う!
煎茶と合わせると、香ばしさと甘みがふわっと相まって、ほっとする時間に。
ほうじ茶とかも合いそう。

【ANAフーズ株式会社】

フルーツを食べるチョコレート あまおう苺
フルーツを食べるチョコレート 田辺農園バナナ▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰▰
バイヤーのおすすめポイント

ANA関連企業である「ANAフーズ」が手がけているお菓子です。
フルーツを食べるチョコレート」シリーズは、実はほかにもいろんなフレーバーがあるんですが、CAKE.TOKYOではその中から あまおう苺・田辺農園バナナ・北海道産りんご の3種類をセレクトしました。

このシリーズは、フリーズドライにしたフルーツにホワイトチョコレートをかけることで、フルーツの味わいを活かしながら、ふんわり甘いチョコレートの風味も楽しめるのが魅力。

特に「田辺農園バナナ(エクアドル)」は、最近スーパーやコンビニで人気を博しているバナナのブランドですが、実は日本への輸入をANAフーズ自身が手がけているんです🍌

パッケージもとってもかわいくて、思わず手に取りたくなるデザイン。
普段は空港の売店やANAのオンラインストアで販売されている商品ですが、
BAKE the ONLINEでも買えるようになったのが嬉しいポイントです。

一度食べると忘れられないおいしさで、ちょっとしたギフトにもぴったりですよ🍓
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かわいいフルーツ柄の箱のふたを「パコッ」と開けると、中からまた箱が登場。
その箱を開けると、ようやく中身とご対面。
このひと手間もなんだかほっこりする時間。

それぞれ半分ほどお皿に出してみると、見た目はまるでフルーツそのもの。
重さや質感は少し違うけれど、思わず本物と見間違いそう。


「ドライフルーツっぽいのかな?」と思ってひと口食べてみると…ホワイトチョコレート!

フリーズドライならではの軽やかさに、ぎゅっと凝縮された果実の甘酸っぱさが広がります。
ひと粒でちょっと贅沢な気分になれる、まさに“フルーツを食べるチョコレート”です。

仕事や家事の合間に、ちょっとひと息つきたいとき。
小腹が空いたタイミングでパクッと食べると、しっかり満足できちゃいます。

【果朋-KAHOU-】

燦樂‐sala‐ 6入
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バイヤーのおすすめポイント

京都・二条城前にある、新進気鋭の和菓子ブランド「果朋 -KAHOU-」のお菓子です。
果朋では、“和菓子が将来も愛されていく存在であるように”と、いう想いで、若い世代や海外の方にも楽しんでもらえるよう、クリームやナッツなど和菓子ではあまり使われない素材を積極的に取り入れています。

二条城前の店舗は、京町家をリノベーションした空間で、京都らしさと現代的な美しさが素敵な雰囲気。
お店に入るだけで、思わずテンションが上がります。

店内にはさまざまな和菓子が並び、なかでもガラス瓶に入ったお団子は人気アイテム。
SDGsの観点から、パッケージにはガラス瓶や再生プラ素材を採用しているのもポイントです。

今回CAKE.TOKYOで販売している「燦樂‐sala‐ 6入」は、
最中種(もなかの皮)の上にナッツやザラメをたっぷりのせたお茶菓子で、見た目よりもボリュームがあり、ひとつでしっかり満足感があります。

サクサクとした食感が命のお菓子で、開発では焼き加減にかなり試行錯誤されたそう。
和菓子のようでいて、ちょっと洋菓子っぽさもある新しい感覚なので、あんこが苦手な方にもおすすめです。

ちなみに、果朋の店舗裏の小路からは、なんと二条城の城壁が見えるほどの近さ!
観光のついでに立ち寄ってみるのもおすすめです🌸
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しっかりとした箱菓子で、「ここぞ」というギフトにも活躍しそうな予感。

箱を開けると、中身が透けて見える個包装パッケージ。
ナッツがたっぷり盛り盛りなのが、すでに見た目から伝わってきます。


手に取ってみると、思いのほか軽い!
持った瞬間に「あ、最中だ」と実感します。

サクッと軽やかな食感が心地よく、
中にはあんこではなく、ナッツとキャラメルがぎゅっと詰まっています。
香ばしさとやさしい甘さが広がって、この“和と洋のギャップ”がとにかくおいしい。

「餡子が苦手な方にも楽しんでもらえたら」という想いで作られたというこの燦樂‐sala‐。
実は私もあんこはあまり得意でなく、和菓子を食べる機会は少ないのですが、これは別格。
和菓子の良さをそのままに、あんこが苦手な人でも楽しめる新しいスイーツです🍵

これからのCAKE.TOKYOにもご期待

今回ご紹介した3種類のお菓子、いかがでしたか?

寒くなるこれからの季節や、ホリデーシーズンでみんなとワイワイ過ごす時間に、ぜひお取り寄せスイーツの候補に加えてみてください🎁

CAKE.TOKYOのセレクトは、まだまだこれからも進化していきます。
季節の素材を使った新作や、地方でしか出会えない限定スイーツ、
そして作り手の想いが伝わるアイテムなど、これからも続々と新しいお菓子が登場予定です✨

ぜひこれからも「BAKE the ONLINE〜CAKE.TOKYO〜」で、“おいしい発見”を楽しんでいらだけると嬉しいです。
⇒CAKE.TOKYOラインナップはこちら


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